華谷電機グループは1983年に設立され、主に工作機械カバーの板金加工をしてまいりました。1991年に、生産効率を向上させ、サービスを拡大するため、CNC板金機械設備を投下するとともに、CAD/CAM化を導入し、製品の標準化や在庫のe化、販売品の履歴管理構築を図りました。 1997年に工業技術研究院と航空宇宙用板金部品を共同開発、さらに全面的な品質管理を実行し、ISO9002を取得しました。1998年に子会社台湾懐霖工業株式会社を設立し、航空宇宙用板金部品を研究開発、生産製造に力を注ぎました。2003年に、台湾では唯一とされる連邦航空局FFAより設計・製造認可を取得し、グループとしての新たなスタートを切りました。すべての工程においてはデジタルコード化し、またERP管理システムも導入し、管理効率や生産能率を大幅に向上させました。光電子や半導体産業の品質や納期への厳しい要求に応えるためにトヨタ生産方式を導入しました。「むだを排除する」という考えを徹底的に貫き通すことと生産全体の加工方式の合理性を追求することにより、工程を改善するとともに品質向上、コスト削減、総合技術のレベルアップに努めています。 華谷グループは会長のもとで「品質を完璧に」、「納期を厳守」、「サービスをスピティーに」という三つの理念に基づいて、あらゆる産業に高品質の板金を提供し続けていきます。2007年に台中サイエンスパークに進出し、将来世界中のお客様にご満足いただける製品と即時で優れたサービスを提供することを怠らずに努力していく所存です。